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問いを世界に連れていく
徘徊、知識の索引、頭の片隅に残る問い。認知科学の研究と5つの数理モデルを足場に、読書・外国語・環境・執筆がつながる感覚を辿る。
街を歩いたあと、何を作りたいと思ったか
街を消費しているだけだと感じた日の記録から、観察を小説やプロダクトへ戻す生活を考える。成果の量と、自分で選ぶ意味を分ける。
作者が知っている世界を、読者に全部説明しなくていい
設定を作る楽しさと、物語を読む楽しさは同じなのか。作者の層と読者の層を分け、説明を渡すタイミングを考える。
書く環境ができたら、4時間半書き続けられた
iPhoneとキーボード、iA Writerで書き始めた日の記録。文章を書く楽しさ、設定の矛盾、書いてから考え直す循環を残す。